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17歳9ヶ月で神様のところへ旅立ったおばあちゃん犬と、元気いっぱいの猫と、そしてお馬さん話のブログです。
乗馬は上品に
2015年06月19日 (金) | 編集 |
D君とA君、久しぶりにのりました。

レッスン大収穫 乗馬の極意に気付いたのでした。
それは、
「乗馬は上品に」
「すべての指示(ハミも)は、焦らず、ゆっくり・上品に、出しましょう」
「騎乗者が目線を、お馬さんも追うのです。行きたいことろを見て、お馬さんに行きたいところを教えてあげましょう」
「騎乗者が上品に乗ると、馬も綺麗に走るのです」

私はこれから「美智子妃殿下の英語スピーチ」の気分で、乗馬をするのです。
(↑一回聞いてください。とっても、とっても素敵な英語ですわよ)

乗馬はお馬さんとのコミュニケーションだったのです。
分かっていたつもりだったのですが、あらためて実感。
ニンゲンだって、上品に対応すると、相手も上品にかえしてくれますよね。
(それができない、ニンゲンもお馬さんも、確かに居ますが、、、、)



A君レッスンでも中収穫。
A君、小さい。
このサイズだと、股関節が楽。
というか、鼠径部の角度を広げることができるのです。
気持ちとしては、180度(もちろん、180度でないけどね)。
ということで、後ろに脚をひくことができる。
安定する。脚が使える。
そして、鐙の長さがジャンプには長すぎることも、発見。

でも、課題の手綱は、できませんでしたことよ。
肘と肩は少しリラックスしたかもしれませんが。

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フフフ、根が上品だから、これですぐに上達ですわよ。

この大収穫レッスンに、のりちゃんが、導いてくれたのかな。
ありがとう、のりちゃん。
(実は、かなり遠くでお仕事の予定が入っていたのですが、とっても行ける心身の状態でない(つまり、泣くぞ、、、、)ので、キャンセルしたので、お馬に行けたのでした。)

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