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17歳9ヶ月で神様のところへ旅立ったおばあちゃん犬と、元気いっぱいの猫と、そしてお馬さん話のブログです。
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オヘソ前へ!(特別レッスン2回目)
2014年01月11日 (土) | 編集 |
M子先生特別レッスン2回目。
まず「今までの乗り方を忘れましょう。馬が走らなくても、今日はOK」のお言葉からスタート。
で、お馬は、(重い)スペラーレ君。

膝で乗る悪い癖は、少し改善(おおお、レッスン効果だ)。
少し座れて、短い脚も多少は伸びたようです。

そうです。膝に力をいれなければいいのですよ、、、。
楽にしてたらいいのですよ。
意識は、足にもっていって、膝にはないのですよ。
あら? ひょっとして、これが重心を下にという意味かしらん?
ともかく膝には何にもない感じで、、、。
でちょっとだけ、背面の筋肉を意識。

でも、相変わらずオヘソが前にでません。
つまり、鼠径部がまだ曲がっているということ。
関西人ならわかる「デッチリ」状態です。
お尻と背中を使って、鼠径部を曲げないこと。
鼠径部をまっすぐするとオヘソは前へ(のはず)。
鼠径部のばせば、脚はもっと伸びる。
鼠径部伸ばして、お馬さんの背中を押すべし。

上半身は、インナーマッスルを意識。
自立するべし。
上半身の筋肉だけでポジションきめるべし。
バタバタ動かないこと。(お、、動かないと、楽じゃん。疲れないわ。)

正反動は結構OK。(なぜか、正反動では座るの得意)
軽速歩は、正反動より、もちょっと体は前方手前のベクトルを意識必要。
駈歩は、疲れてくると、鼠径部がどんどん曲り膝が前に上がり、お尻が浮く、、、。

回転は、真っ直ぐな中にも、内側のお尻にヒトの肩の重心が落ちるように。
内側お尻が、コンパスの軸脚とイメージ。← おお、これはできた(つもり)!

で、スペラーレ君が軽く動く。
昔のスぺ君のよう。
今年はやる気のスぺ君か?

「あのね、僕、さぼってたんじゃないんだ。
何していいかわからないから、僕、困って、動くのやめてただけなんだ。
今日ぐらいなら、動けるもんね。あ、バナナも忘れないでね」


スペラーレ 寒中

先生から「ガチガチに意識して、乗っているのが分かりましたよ(笑)」。

でも、実は、特別レッスンって、疲れないのよね。
日頃、どれだけ、無駄な動きをしているかの証明ざんすわよ。


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